みきちゃん の紹介

全国の焼き物の窯里での酒器ぐい呑を専門にネット販売する【陶のぐい呑や】の店長です。 伝統の焼き物であり日用の酒器ぐい呑のことや日常の出来事を写真で紹介しています。

小江戸・川越の魅力!!

IMG_6308IMG_6311IMG_6323IMG_6328IMG_6306IMG_629301

近くにありながら行けなかった小江戸・川越を散策してきました。桜も満開で宴会をしているグループを横目に花見も楽しむことができました。 平日でしたが、人気がある観光スポットは、人手が多かったですね~
  その観光スポットの写真を紹介! 趣がある「蔵造りの町並み」-「時の鐘(残したい日本の音風景100選)」-「菓子屋横丁(かおり風景百選)」-「埼玉りそな銀行川越支店(登録有形文化財)」-「大正浪漫夢通り」-「喜多院の桜」 江戸時代~大正までの趣あるものがたくさん現役で残っていてます。
個性豊かな蔵造りの中には、陶磁器の器を扱う店舗もあり、知っている窯元の酒器ぐい呑も展示販売されていて、何となく嬉しい気分になりました!!

【陶のぐい呑や】店長の運営サイト :
 * 全国の酒器ぐい呑専門の通販店
 * 陶のぐい呑やYahoo店
 * 陶のぐい呑や楽天商店
 * 新・陶の酒器 探索

独特の雰囲気がある沖縄の酒器ぐい呑!!

IMG_5171IMG_5175IMG_52088tub00338tub0036_18tub0045
沖縄には、300年にわたり継承されている本土とは違った雰囲気のやきものがあります。
その一つは、壺屋焼です。 那覇市観光の中心である国際通りの牧志から300m程のとこに「やちむん(やきもののこと)通り」があり壺屋焼の窯元や販売店が並んでいます。 繁華街にこれだけのお店があるのは、珍しいことです。
 
17世紀初期に薩摩藩の治政下に置かれ琉球王府が薩摩から朝鮮人陶工を招いてやきものを本格的に始めたのが沖縄でのやきものの源流と云われます。 その後、王府は、需要が増大してきた瓦の生産のため、各地に点在していたやきものを現在の牧志村壺屋に集中させたのが壺屋焼となりました。 独特の民芸調のやきものは、近代に入って、「民芸運動」の浜田庄司、河井寛次郎、柳宗悦などにより本土に紹介されました。 今は、国の伝統的工芸品として指定されています。壺屋焼の技法は、本土のものとは、大きな違いはありませんが、何といっても魚紋意匠や彩色が独特でハッキリと違いを感じます。
一方、那覇市内では、窯焼きの煙害が大きな問題となり、人間国宝となった金城次郎ら陶芸家が、那覇から一時間程のところにある読谷村の「やちむんの里」に移り住み作陶活動を開始しました。 ここでは、壺屋焼の伝統を継承する読谷壺屋焼と新しいやきものの読谷山焼(北窯と読谷山窯)が、其々独自の作風のやきものを制作・販売しています。 読谷壺屋焼は、金城次郎の家系のたくさんの陶芸家が活動しているが特徴的です。
【陶のぐい吞や】では、壺屋焼ぐい呑を特集中ですので、南国の雰囲気が漂うぐい呑をご覧ください!!
(左から「やちむん通り」の案内板、名店の一つ清正陶器、読谷山窯協同窯、独特の魚紋ぐい呑、豊かな彩色の見込みの画像)

【陶のぐい呑や】店長の運営サイト :
 * 全国の酒器ぐい呑専門の通販店
 * 陶のぐい呑やYahoo店
 * 陶のぐい呑や楽天商店
 * 新・陶の酒器 探索

鴻巣びっくりひな祭り!!

IMG_4991IMG_4987IMG_4990

埼玉県鴻巣市では、日本一高いピラミッドひな壇」の「鴻巣びっくりひな祭り」が、始まりました。鴻巣市のひな人形は、江戸時代から伝統あるひな人形の町として古い歴史があります。 このひな壇には、約1,830体の人形が、高さ7mの31段に飾られています。 これが始まると春まじかの感じになります・・・

【陶のぐい呑や】店長の運営サイト :
 * 全国の酒器ぐい呑専門の通販店
 * 陶のぐい呑やYahoo店
 * 陶のぐい呑や楽天商店
 * 新・陶の酒器 探索

テーブルウエア・フェスティバル2017 !!

IMG_4160IMG_4158IMG_4164

東京ドームで「テーブルウエア・フェスティバル」が2/6(月)まで開催されていました。 華やかな雰囲気ですが、以前よりやきもののブースが少なくなっているように感じます。 気のせいだと良いのですが・・・顔見知りの窯元も増えてきて見て回るのに時間が掛かり疲れました。 運動不足をはっきり感じましたね!
購入した酒器ぐい呑が梱包されるまで、他のブースを覗きに回っている間に買ったことを忘れたものがあり、翌日、窯元さんから電話があり送ってもらうことになりました。 平謝りです!!
女性のグループが多いのは、何時ものこと・・・コンペの色々なテーブルセッティングを楽しんでいました。 その中で、やきもののぐい呑を使っているものがありましたので写真を撮ってみました。 圧倒的にグラスが多いのですが、もっとやきものでの提案がほしいと思いますが・・・

【陶のぐい呑や】店長の運営サイト :
 * 全国の酒器ぐい呑専門の通販店
 * 陶のぐい呑やYahoo店
 * 陶のぐい呑や楽天商店
 * 新・陶の酒器 探索

ペルシャ・ラスター彩の世界!!

IMG_2449IMG_2453

昨年11月の「ドームやきものワールド」で「ラスター彩特別展示」のコーナーがありました。 中国と並んで、世界のやきものの二大中心地と云われたペルシャ(現イラン)の代表的で独特の技法が虹色のラスター彩です。 光により玉虫色に輝く陶器ですが、10世紀のペルシャで作られていましたが、13世紀のモンゴル侵入で次第に衰退し17世紀には、完全に消滅した「幻の陶器」と云われます。
現在、イランでこの再現が試みられていますが、岐阜県にある加藤幸兵衛窯の六代(人間国宝)と七代目(現当主)いち早く、再現に成功しました。 この技法を習得するためにイラン人陶芸家が来日し三ヶ月の研修をしました。 この様子「虹色を追う男たち」が、テレビ東京系全国ネットで放送されましたが、ラスター彩復興にために、二人に対し惜しげもなく技法を開示する姿勢とそこか育まれる友情が描かれていました。 非常に興味深い放送でした!!
写真は、展示のイラン出土の「ラスター彩古陶器・人物文鉢」(左)と「動物文手付壷」(右)(ガラス越し撮影のため不鮮明なところは、ご容赦!)と七代幸兵衛作の「ラスター彩陶壁「生命樹」」(正面)です。
なお、七代目は、多治見市市之倉にある「市之倉さかづき美術館」の館長でもあります。たくさんの美濃焼酒器の展示販売もしていますので、面白いですよ・・・

【陶のぐい呑や】店長の運営サイト :
 * 全国の酒器ぐい呑専門の通販店
 * 陶のぐい呑やYahoo店
 * 陶のぐい呑や楽天商店
 * 新・陶の酒器 探索

ドームやきものワールド2016 in 名古屋 !!

IMG_2440IMG_2438IMG_2436

先月、今年最後の全国規模のやきものイベント・“ドームやきものワールド”がナゴヤドームで開催されました。 沢山の来場者が、やきものを楽しみながらお買い上げしていました。 窯元や陶芸家は、ご自慢のやきものを持ち込んでいますので、通常の陶磁器祭りでのB級品のものとは、一味違うもの値段交渉したり、買うものを決めているリピーターが、親しげに話し込んでいる光景も目にしました。
このイベントが終わると、【陶のぐい呑や】では、年の瀬を感じる季節になります。 
今年も、全国のイベントや陶器祭りでたくさん窯元さんと交流ができて面白いぐい呑の仕入ができました!!

【陶のぐい呑や】店長の運営サイト :
 * 全国の酒器ぐい呑専門の通販店
 * 陶のぐい呑やYahoo店
 * 陶のぐい呑や楽天商店
 * 新・陶の酒器 探索

みやぎ村田町藏の陶器市へ・・・

IMG_1670IMG_1667IMG_1672IMG_1674IMG_1676IMG_1664

10月15日に初めてみやぎ村田町藏の陶器市へ行ってきました。 東北にもたくさんの窯元や陶芸家が活躍しています。 前から行って見たかった陶器市ですが、16回目になるそうです。 東北では、まとまった陶器市は、あまりありませんが、非常に面白いぐい呑も沢山見ることが出来ました。 出展88の窯元の中には、馴染みの窯元さんも多数お見掛けしました・・・
村田町は、江戸時代末期に紅花で栄えた豪勢な藏が残っていますが、この空いた藏を利用して始まったようです。 この藏の街並みは、平成26年に国の重要伝統的構造物群保存地区に選定されています。 

【陶のぐい呑や】店長の運営サイト :
 * 全国の酒器ぐい呑専門の通販店
 * 陶のぐい呑やYahoo店
 * 陶のぐい呑や楽天商店
 * 新・陶の酒器 探索

大堀相馬焼「陶芸の杜おおぼり」!!

1OBS大堀相馬焼IMG_1083IMG_86981OBS00751OBS00811OBS0078

大堀相馬焼は、福島県にある国が指定した伝統的工芸品のやきものです。 東北地方のやきものの発展に大きな影響を及ぼした350年の歴史を持つやきもので、その特徴もほかの産地には、見られないものがあります。
  青ひび ・・・釉薬と土の収縮率の違いで生じる貫入(ひび)
  走り駒 ・・・藩主の家紋から付けられたとされる躍動する馬の絵
  二重焼 ・・・熱が伝わりにくい二重構造のやきもの
双葉群浪江町の大堀地区に約23軒程の窯元さんが集まっていましたが、3.11東日本大震災の後に発生した福島第一原発事故のため、避難地区となり窯元さんは、福島県や埼玉県などに避難しています。 
この結果、廃業した窯元や休業を続けている窯元が多く、現在、福島県各地で約9軒程の窯元が活動しているが現状です。 二本松市に「陶芸の杜おおぼり 二本松工房」が組合の拠点となっていますが、先月、訪問した時は、販売所の展示棚の半分は、空きの状態でした。 しかし、活動している窯元の棚の品揃えは、確実に充実していて、避難先の地で、本格的に活動を始めているとの話も聞きました。 大堀相馬焼の伝統が、継承され、発展していくことを期待しています!【協同組合URL : http://www.somayaki.or.jp 】
(写真は、以前の立派な「陶芸の杜おおぼり」、現在の「二本松工房」、そして、陶徳窯さんの新しい展示場など)

【陶のぐい呑や】店長の運営サイト :
 * 全国の酒器ぐい呑専門の通販店
 * 陶のぐい呑やYahoo店
 * 陶のぐい呑や楽天商店
 * 新・陶の酒器 探索

伝統が継承する美濃焼!!

IMG_9335IMG_9336IMG_9338IMG_9337IMG_9341IMG_0070

日本の代表的な陶磁器の生産地の一つの多治見・土岐の地区は、ご存じのように美濃焼で有名です。 昔から、全国へ日用のやきものが供給されてきましたが、生産地域により得意としている製品に違いがあったのが特徴でもありました。 駄知(だち)では、どんぶりやすり鉢、下石(おろし)では、徳利、市之倉(いちのくら)では、小物のさかずきなど製品に違いがありその名残が今でも残っています。 (順に、駄知(土岐市)の「どんぶり会館」、下石(土岐市)の「窯元会館」そして市之倉(多治見市)の「さかずき会館」と各展示場の様子の写真)
たくさんの量産工場が操業している一方で、当店が扱う手作りのやきものを手掛けるたくさんの窯元や陶芸家の方も創作活動をしています。 ここでは、伝統の黄瀬戸、志野、織部やその発展形の個性豊かな陶磁器が作られています。 
夫々の地域では、たくさんの「やきもの祭り」が開かれますので、やきもの好きには、楽しみな季節になります。 日程は、店長のブログ「新・陶の酒器 探索」http://shuki.info でも、紹介しています。

【陶のぐい呑や】店長の運営サイト :
 * 全国の酒器ぐい呑専門の通販店
 * 陶のぐい呑やYahoo店
 * 陶のぐい呑や楽天商店
 * 新・陶の酒器 探索

第5回全国やきものフェア in みやぎ

IMG_8709IMG_8712IMG_871501

「第5回全国やきものフェア」が7月14日~18日まで仙台で開催されています。 やきものを中心に全国の工芸品が約140の ブースで展示販売されていますので、やきもの好きでなくともたのしめるイベントです。 他のイベントに比べゆったりとした配置のように感じました。 欲しかったものも手に入り大変満足しています・・・
伊勢志摩サ ミットの日本酒乾杯で使われた四日市萬古焼醉月窯のプチナ&金装飾の馬上盃も展示されていました。 窯元によると、通常のぐい呑は、海外の方には、握り難いので、馬上盃形にしたとのことでした・・・・

【陶のぐい呑や】店長の運営サイト :
 * 全国の酒器ぐい呑専門の通販店
 * 陶のぐい呑やYahoo店
 * 陶のぐい呑や楽天商店
 * 新・陶の酒器 探索